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2016 いかなご くぎ煮を作る。



今シーズンは暖冬だったから
いかなごの解禁は絶対に早いと思っていた

毎年
試験曳きがあっていかなごの大きさを確かめて解禁日が決まる。

早いときには2月の20日頃
遅くても3月の始め・・・

今年はこの時期
東京に行っていたので
解禁に間に合わなければ
いかなごが大きくなってしまうので
今年はパス?って心のどこかにあった・・

でも
解禁が今年は3月7日と決まって
その7日に神戸帰ってくる。

神様からのミッションやなぁ・・(笑)
神戸に帰るの待っててあげるから
今年もくぎ煮を作りなさい。っていうことやね・・(*^^*)

自然な流れを受け止めて
解禁二日目のいかなごを求めに
朝7時半から行列に並んだ。
16-03-08-07-54-56-090_photo_Fotor.jpg
この並んでいる姿も春の風物詩やと思う・・

私は
いかなごを炊く「絶対的なこだわり」がある。

解禁直後の朝一番の水揚げのいかなごしか炊かない!

いかなごを炊き始めて12年
そこで得た「感覚」「感じるもの」「譲れないもの」は
朝一番水揚げされるいかなごが絶対的にいい・・

この感覚は
きっと海辺の町で住んでいて
水揚げ数分のピチピチいかなごが手に入って
そのいかなごを一度でも炊いたことがある
その条件があるからこそだろうけれど・・
逆に言えば
その条件があるなら
それを楽しむしかないと思っている

16-03-08-08-51-45-160_photo_Fotor.jpg
過去に炊き始めた頃は
何度かお昼に水揚げされるものを手にしても
(漁港や魚屋さんが近いのでスーパーでない魚屋でゲットしても)
炊き上がりが違う・・気がする・・(笑)
気のもんかもしれないけれど・・・(笑)


いかなごはこの時期2.3cmほどの魚ゆえ
何より鮮度が命なので
少しでも時間が経つと魚が柔らかくなる。
5分違っても炊き上がりが違うと言われるほど
いかなごをゲットしたらみんな足早に小走りで帰っていく
時間勝負のいかなごのくぎ煮なのだ・・
DSC_0853_Fotor.jpg

今年もそんな神戸や明石の主婦が
春を作るかのごとく
行列に並びいかなごをゲットして
家に走り帰って
釘煮を作り出す。

もちろん・・
調味料も量っておくし生姜も刻んでおく。
帰ってきたいかなごは一瞬で鍋の中でくぎ煮に化す


ご縁あってこの町に住んでいる。
ならば
手にある条件をフル活用して
季節を楽しむ。

このハードルを毎年超えないと春が来ないような・・(*^^*)
そんなよいしょ・・をしながら
甘辛い匂いと共に
今年もくぎ煮が出来上がった

IMG_2508_Fotor.jpg
何年経っても・・
これ最高〜って思えるものはなく
あぁ・・・もうちょっとって思うような感覚がある😅
タレントさんの言葉じゃないけれど
「のびしろ」ちゅーことにしときましょ・・💦

IMG_2507_Fotor.jpg
今年も白いごはんにのせて
いただきます・・♪


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