MISによる人工股関節手術 5ヵ月半♪ そして 足友さんへ。




*カテゴリ「+変形性股関節症 人工股関節置換手術」は
表記一覧が過去記事からになっています


「人工股関節」の検索で わたしのblogに来てくださった方へ



ブログには
アクセス解析という機能があって
このサイトにどうやって来てくださっているのか
検索バーに何かを打ち込んでここにきてくださった場合に
そのキーワードがわかることがあります。

もちろんどなたが見てくださっているのかはわかりません。

そのキーワードにはほぼ毎日「股関節」というのがあがってきます
検索バーに「股関節」と打ち込んで
偶然私のブログを見つけてくださっている
多くの人が股関節関係で悩んでいらっしゃる・・
そんなことに気づいています。

それぞれに抱えている症状や思いの多少の差はあるのでしょうが
勝手に同士のように思ってしまっています (o^^o)

えっと入院しているときに知った言葉
「股関節」の持病仲間を
「足とも」さんっていうんです ー( ^^)(^^ )-


私のこのブログで
なにかヒントがあったり
もし
前に向かう気力が生まれたりするなら
こんな嬉しいことはありません。

自分の上に降り注いできた「股関節の不調」の仲間たち・・・
みんなで
思いを共有したり
一緒に頑張れたら
また局面は変わっていけるかもわかりません。



で・・・

私の久しぶりの股関節のお話。

術後5ヶ月半。

(o^^o)ふふっ♪ ヨガ復活いたしました!!!


昨年の10月25日ドクターストップ
この記事を書いたときには
こんな日が来るとは想像もできなかったぁ・・*^^*

もう二度とヨガは出来ないと思っていて
水泳に戻ってみたものの・・あまり気乗りせず(笑)
ヨガウエアを処分しようと思いながらも処分できずに
目に付かないところにしまったり・・
送られてくるヨガ関係のダイレクトメールも
めっちゃ迷惑に思えて(笑)
「わたしにもう送ってこんといて・・・」と思っていたし
ドクターストップかかってから
術後1ヶ月検診までは
いろんな思いの中で過ごしていました・・^^;


1ヶ月検診で石部先生にお尋ねしたヨガは
「無理ないポーズならいいですよ♪」

(ё_ё)! 
えっ??いいんですか???
やったぁ (^^♪♪

やったものの・・・

あの頃の私はまだ歩くこともやっとで
先生の許可が出ても
自分のカラダ・・・足?がついていかず
遠い先のぼんやりな夢だったのです・・・

なので・・

目標をドクターストップかかった秋
その1年後に復帰しよ・・(o^^o)ふふっ♪
今年の秋復帰!
出来たらわたしってカッコよくない??(笑)
そんなこと勝手に思ってたりして・・・*^^*

そこから
たゆまぬ努力を・・・??
^^;
いやいや・・・してへんけど・・(笑)

comomoとの散歩やまめに動くことで
カラダがすごく楽になって
どこまでも歩ける自信もしっかり生まれて
「もうヨガ出来るよ♪」
カラダの中からそんな信号を出されたように思えて
目標にしていた秋より少し早く
術後5ヵ月半でヨガスタジオに戻りました。

1408210.jpg

少し早めにスタジオ入って思うこと。

わたし・・帰ってきたよぉ・・・(笑) 

でもね・・
このドクターストップかかってからヨガ離れていた10ヶ月
それは一瞬で
まるで昨日もここでヨガしてたような錯覚にも陥って・・・

あの雪の北海道で過ごした時間は
杖突いて歩いてたあの日は
もう遠い遠い過去になろうとしていることに
びっくりもして。

手術。
人工股関節。

それは事実で重たい重たい決断も必要だったけれど
今ここに帰ってこられたことを
いろんな人に感謝しています。

私を元気にしてくださった
石部基実先生!!
ヨガ復活いたしましたぁ~(^^♪
(もちろんしてはいけないポーズはパスします)

歩けます。
動けます。
前よりずっとずっと元気に・・・
ヨガ終わった後も
疲れがありません・・・*^^*


とりあえず・・・
ヨガ一日
入ってみてできるかどうか様子見・・だったのだけれど・・・

(^^♪


フリーで通える手続き完了(笑)
週6で通いそうな勢い・・・(o^^o)ふふっ♪

夏の終わりに完全復活いたしました・・・




私より4ヶ月早く手術した足ともさん
毎日元気にテニスや日々エンジョイ中・・・(笑)


股関節の不具合によって
暮らしは大きく変わり
行動も制限され
気持ちも滅入り
先を思うとどんどん不安になり
そして
手術はもっと不安でその勇気もなかなかでず・・・

そんな気持ちはきっとみんな同じで

リハビリに通っていた地元の整形外科の先生がおっしゃった
「手術してよかったやろ??
手術前はみんな怖いっていうけど
手術した人はみんなしてよかった・・という」
ほんとそのとおりです。

手術が全てではありません。

でも
手術して
こうして暮らしていける一例があることも
ここにきてくださる「足ともさん」の目に留まって
少しでもエネルギー・・パワーに変わって
励みになっていただけたらうれしいです。



さて・・
わたしは・・・

自分で自分にご褒美・・・(o^^o)ふふっ♪

ヨガウエア新調しよぉぉ・・・っと・・・・(笑)

目の前に人参ぶら下げて
また
頑張っていこうと思います。

今日も一緒してくれた
ヨガ友たちにも感謝~~~





股関節の仲間のサイト・・
にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



22:50 | +変形性股関節症 人工股関節置換手術 | comments (6) | edit | page top↑

広島を思う。




広島の豪雨。

今からもう15年ほど前
私は広島市安佐南区に住んでいました

今 テレビに映っている山崩れを起こしている山のすぐ裏側にも
大きな山ごと団地にした町があるのです。
そちらは大きな道路にバスも通っていて
幼稚園から高校まである一つの町になっている場所で
私はそちらに住んでいました。
娘たちが小学校時代を過ごした町です。

報道は被害の多い地区ばかりですが
私の住んでいた町も土砂が少し流れていたようです。

だから
この被害にあっている場所はとても良く知る場所で
車でしょっちゅう走っていた町で・・・
ヘリコプターから写る街には
山がすごく近く感じるけれど
そこで生活していると
後ろに山があることなど忘れてしまう場所でした。

今回のことで
歳月が経ってもう過去の町になっていた場所が
一瞬で今もその場所にいる
心があの場所に戻ってしまいました。

今は離れ離れになってしまったあの頃の
ママ友とひさしぶりに連絡を取り合って
互いに
心をあの場所に戻しています


殉職された方は
娘の同級生のお父様でした。
お父様とはお会いしたことの記憶はありませんが
でもきっと子供たちの運動会やどこかの場所で
わたしは時間を一緒にしてきたことでしょう

葬儀の模様を映し出す映像で遺影を抱いていたのは
見覚えのあるお顔の奥様でした

同じ世代
逝くには早すぎるし
残された家族を思うとたまらなく
職種を全うされたことを誇りに思うことにも
まだまだ心はついていきません、

漠然と 
人のいない荒れた山が崩れると思っていても
人が住んでいる住宅地が崩れていく
その発想は全く無く
とてもショックでした。

思い出の町は
あのままで
永遠にあの場所で
輝いていて欲しい。

残してきた思い出と一緒に
変わらぬ町でいて欲しい。

そんな勝手な思いで
あの町を守ることが出来たらいいのに・・・・


生きていくことにどんどん過酷な自然現象が襲ってきているこの頃


生きること。
命を守ること。

地球の変化が
自然を動かし
いろんな想定が本気で必要な時代になって来ています


行方不明になられている方が
どうか一日も早く
家族の元へ帰る事が出来ますように・・・
そして
被害にあわれた方が
いつもの時間へ戻る方法が早く見つかりますように。
遠くから祈るしかありません。


故郷のような場所。

遠くから見守り
出来ること
応援させていただきたいと思います。





14:48 | +everyday life | comments (0) | edit | page top↑